ヨーヨーに触れてみたことがない方、久しぶりにヨーヨーをやってみようという方にオススメしているモデルです。 しっかり回り、しっかり戻る。この2つがヨーヨーを始めるにあたって非常に重要です。 「まずは何から始めよう…」と迷っている方は下記のモデルから選んでみてください。 きっと最高のヨーヨーライフが送れるでしょう!
これからヨーヨーを始める完全な初心者の方からおすすめのヨーヨー入門用モデルの決定版。
スリープが弱まってもしっかりと戻ってきやすい『ハーフ&ハーフパッド』システムを採用。それぞれのボディに異なる厚みのパッドというシートを内部に搭載しており、適度な戻りの強さで、基本となるトリックがやりやすくなっています。
2A・AP部門世界チャンピオン、タカダシュウの協力で製作されたルーピング特化型モデル。
もっともセッティングを身につけるのが難しいといっても過言ではない、ヨーヨーの花形であり代表的な「ルーピング」。このループ720は初期状態からルーピングに適したセッティングとなっており、特別なメンテナンスや改造無しで、誰でもルーピングが楽しめる特化型モデルです。
フィンガースピンキャップ搭載。よく回るあつかいやすいステップアップ向けビギナーヨーヨー。
大型ナットで剛性が高く、軽めなのにパワーがあり、あつかいやすいプラスチックヨーヨーです。
サイドフェイスには、水平にスリープしたヨーヨーを指に乗せる「フィンガースピン」用のキャップを搭載。昔にはなかった一風変わったトリックにも挑戦できます。また、このキャップが外周部に重量を寄せ、さらにパワーを増すことで長く安定感が持続し、トリックがやりやすくなっています。
誰でも簡単にスリープができる、画期的な初級者向けヨーヨー。
指ではさんで回すことができる「ハブスタック」を搭載したヨーヨーです。ハンドスピナーのような遊び方はもちろん、ふつうのヨーヨーとしても遊べます。初心者用のヨーヨーとしての性能も高く、まっすぐ投げられなくてもトリックができ、基本トリックのほとんどを幅広くカバーしています。このハブスタックは、誰でも簡単に「ヨーヨーがスリープ(空転)する」という驚きと感動が得られるヨーヨーです。
「昔よりも、おもしろい」そんな本当のヨーヨーの遊び方をゼロから体験するのにベストなモデル。
ポリカーボネイト等のプラスチック素材で構成されたヨーヨーです。 ビギナーにおすすめのモデルが数多くありますが、DNAと呼ばれるトリックに最適化されたギミックが搭載されており、通常のフルメタルヨーヨー優位となるモデルも取り揃えています。 値段も安価なため、手に取りやすい点もオススメできるポイントです。
世界チャンピオンモデルをプラスチックで再現。驚異の性能を手頃な価格で。
世界大会1A部門3連覇を達成したKim Mir選手と、女性部門で3年連続優勝を果たしたKim Miri選手。この兄妹が世界大会で使用した『ミラクル 2025』をベースに、フルプラスチック仕様で再設計したモデルです。
ミラクル2025のような強烈な回転力と安定感をプラスチックモデルで表現するため、オリジナルモデルよりも直径を大型化し、重量も増加させました。これによりプラスチックモデルとしては異例の回転力と安定感を獲得。長いコンボや複雑なトリックでも、最後まで安定した回転を維持します。
ポリカーボネート削り出しボディは実際の重量からは想像できないほど軽快な操作感を実現し、スイスイと思い通りの軌道を描きます。また、ポリカーボネートの高い耐久性により、落下や衝突にも強く、練習用としても最適です。
世界チャンピオンのシグネチャーモデルでありながら、プラスチック製造によるコスト削減で驚くほど手頃な価格を実現。練習用としても、カジュアル使用としても、幅広いニーズに応える一作となりました。
カスタマイズを前提に製作された、2A部門世界チャンピオン、高田柊選手シグネチャーモデル。
手軽に調整が可能なルーピングモデルとして生まれた、ループ1080のリリースから早5年。長きに渡り開発されてきた次のカスタマイズ型ルーピングモデルです。
ボディの全幅がうすく、コントロールエッジの形状のおかげで、ルーピングの軌道をコントロールしやすくなっています。高田選手が得意とする「8の字ループ」やホリゾンタル状態でのシュートザムーンなど、軌道が複雑になるルーピングトリックに適しています。
通常のループはかなり下がってしまいやすいので、非常に細いストリングの使用がおすすめ。ストリングの長さも短めを推奨します。
スターバースト部、スペーサー、アクセル、キャップ、ウエイトなど組み替え可能な設計になっており、別売りの様々なパーツの組み合わせから自分の好みのセッティングにカスタマイズが可能です。一度組み合わせてしまえば同じフィーリングをキープできるため、細かな再調整が不要になっています。
フィンガースピン(DNA)対応のビギナー向けモデル。
世界大会女性部門優勝、メキシコチャンピオンなど数々のタイトルを持ち、YouTubeのチャンネル登録者数180万人を超える(2024年1月現在)ヨーヨーの世界でもトップクラスのインフルエンサーでもあるベティーガジェゴス(Betty Gallegos)のシグネチャーモデルです。Betty 選手の動画を見てヨーヨーを始める人に向けたビギナーヨーヨーです。
初心者からDNAを。世界チャンピオンでヨーヨーインフルエンサー エヴァン・ナガオがプロデュース。
直径が大きく、軽い力でも安定してスリープさせることができます。その安定感はDNAだけでなく、通常のトリック時にも心強い味方になります。バインド仕様に変更するためのベアリングとアクセル(軸)、交換に必要なベアリングリムーバーまで付属。このヨーヨーだけで初心者からバインドのステップアップまで対応します。
丈夫で壊れにくく、シンプルな構造のボールベアリング搭載モデルです。軽量に作られているので扱いやすく、初心者におすすめです。
空転時間も長く、基本的なトリックを行う上でヨーヨーの性能が不足することはありません。スリーパー、ブランコといったトリックから、トラピーズ、ブレインツイスター、バレルロールのような高レベルなトリックまでこのヨーヨーで習得可能です。
また、初期搭載のベアリングを厚型のサイズCベアリング(別売)に付け替えることで引いても戻らないバインド仕様にすることができます。バインド仕様になると空転時間もグンと長くなり、ラセレーション、フックといったアクロバティックなトリックにも挑戦できます。
特に、昔ヨーヨーをやっていた、基本的なスリーパー、エレベーターといったトリックは楽勝!という方は、すぐにバインドに挑戦することができるでしょう。
近代のヨーヨーの性能の高さを実感させてくれ、さらにステップアップまでカバーしてくれます。
どこか懐かしいヨーヨーの形をした、ボールベアリング搭載のルーピングモデル。
同社のループ720をベースにした亜種のルーピングモデルです。
どこか懐かしい形状ですが、内部はループ720と同様に金属のスペーサーとボールベアリング搭載の本格仕様。別売りのスペーサーに入れ替えることでフィーリングの調整も可能です。
ループ720に比べると総幅が広い分ループがゆっくり、やわらかくなっています。
単一(モノ)のアルミ合金で構成されたヨーヨーです。 初めてのバインド機種にオススメなモデルが多いです プラスチックヨーヨーと比べて格段に回転性能が優位であることが多いです。 金属そのものの使い心地を感じることができます。
高性能でお手頃価格のフルメタル。イヅルとアキトシのダブルシグネチャーモデル。
いい意味で値段に見合わない性能であるこのヨーヨー。見た目や持ち心地が良いのはもちろんのこと、回転性能や振り心地のバランスが抜群です。フルメタルヨーヨーへのステップアップに、初めてのバインドヨーヨーに、そしてコンテストシーンにも活用してほしい一作です。
クラシック×モダン。ノダケント初のシグネチャーモノメタル。
しっかりと回転力を確保したラウンドシェイプとスリープロスをギリギリまで減らしたエッジ周りのバンプは、長時間のコンボにも対応。スピード出すこともできますが、ゆったりとしたプレイでも安心して技を繋いでいくことができます。
2A・AP部門世界チャンピオン、タカダシュウの単独初シグネチャーメタルヨーヨー。
シェイプはエッジやロックスターに似たステップストレート形状で、これにより硬く、重量による手応えがはっきり伝わってくるフィーリングに。また、近年のフルメタルヨーヨーでは逆に少なくなっていた、本体をスリープして体や指の上で転がすグラインド系トリックにも適した設計となっている点も見逃せません。
高い性能と安価な価格を実現。ミラクルのモノメタルバージョン。
世界大会1A部門3連覇を達成したKim Mir選手と、女性部門で3年連続優勝を果たしたKim Miri選手のダブルシグネチャーモノメタルモデルです。
大胆なまでにアルミ合金のボディ中央をギリギリまで薄くし、リムの外周部に重量を集中。高い回転力と安定感を得ながらも、重量は上げすぎずおよそ67g程度に収めました。これによりプレイ中の手応えを確保しながらも、軽いタッチでヨーヨーを動かし、コントロールに支障のない扱いやすさを両立しています。
世界大会で二人が使用した『ミラクル 2025』と同等のサイズ感を採用。二人のようなダイナミックなトリックも、流れるようなスピーディーなコンボにも対応するためにたどり着いたシルエットです。
できるだけ多くの人の手に最高のヨーヨーを届けるため、ヨーヨーファクトリーのノウハウを詰め込み、価格を調整しながらも性能は最大化。量産モノメタルモデルの中でも過去最高クラスの回転力と性能を実現したと、メーカー自身が自信を持って送り出す一作となりました。
圧倒的な60mm幅がマウントの成功率を高める、成功率とコントロール性能に特化したワイドモデル。
ヨーヨーファクトリーのラインナップにおいて、現時点で最大の幅を持ち、トリックの成功率を極限まで追求したモノメタルヨーヨーです。モノメタルラインの前作「スポットライトウルトラ」の設計思想を継承しつつ、その形状を大胆に進化させ、全幅がついに大台の60mmに到達しました。
モノメタルとして前作にあたる「スポットライトウルトラ」の幅がおよそ49.5mmであったのに対し、今作は10mm以上ものワイド化を実現しており、その圧倒的な有効幅の広さが最大の特徴です。この広大な有効幅は、スラックやウィップ、ホリゾンタルといった高難易度のトリックにおいて、ストリングを捉える確率を格段に高める役割を果たします。
ボディ素材は、耐久性とコストパフォーマンスに優れた6061アルミニウムを採用。重量をおよそ67gとやや重めに設定することで、ワイドボディ特有の空気抵抗に負けない力強い回転力と安定感を生み出しています。
2014 / 2019 世界チャンピオン、ジェントリー・スタインのシグネチャーモデル。
2014年世界大会でジェントリーが使用して優勝したことからも、その性能はお墨付き。世界一を取った性能のヨーヨーでありながら、扱いやすい素直なフィーリングは初めてのフルメタルとしても優秀です。
2014 / 2019年1A部門世界チャンピオン、Gentry Stein選手のシグネチャーモデルが、ワイドボディのアナザーバージョンとなって登場しました。形状のベースは活かされているため、フィーリングにはかなり面影が残っており、最後には再び「シャッターの派生である」ことを再認識させてくれます。
Kris Toledo初のシグネチャーモノメタルモデル。
アメリカを中心にコンテストで好成績を収める、Kris Toledo選手のシグネチャーモノメタルモデルです。
50mmを超える広い幅と分厚いリムが特徴。シンプルなマウントの成功率を上げながらも、幅方向にもしっかり重量を乗せることで回転力を上げています。少し重めの重量は激しい動きの中でもヨーヨーの位置をしっかり手に伝え、トリック中にヨーヨーの動きを見失わずにコントロールすることができます。投げ出しやバインドの際のかかりもよく、ロングコンボの後でもしっかり巻き戻ってくれ、次のスローでも力強く回転させることができます。
競技の舞台で戦うためのモノメタル。
カリフォルニア州大会1A部門で3位を獲得したKatie Thompsonのシグネチャーモノメタルモデルです。競技にフォーカスして設計された今作は、大会のステージで高いパフォーマンスを発揮することを目指しています。
幅は56mmと広めに設定されており、競技シーンで用いられるダイナミックで大きな動きのトリックを行う際の成功率を高めます。また、手に持ったときに少し重さを感じるような重量感が意図的に設けられています。この手応えがヨーヨーの位置を正確に把握する手助けをし、ステージ上での動きを安定させます。さらに形状には、角のないインバースラインドが採用されています。曲線を描くこのラインは、スリープロスを抑えながらも柔らかな印象を与え、回転力を確保しながらトリック中の安定性をしっかりと高めます。
モノメタルでありながら、競技での使用を強く意識した設計が随所に見られ、「競技で勝つためのヨーヨー」として、大会を目指すプレイヤーに確かな実力を提供します。
元メキシコチャンピオン、ポール・カーベル選手のシグネチャーモデルが11年の時を経て、大幅リニューアル。
大きな特徴は、フェイス中央に配置されたメタルキャップ。
『フィンガースピン』の成功率を大幅に向上させてくれます。
キャップの内部が空洞構造により、68gを超える重量がありながらも軽快な操作性を実現しています。
今までできなかったトリックにも果敢に挑戦したくなる、パワフルなヨーヨーです。
ヨーヨーファクトリーの名作「スーパースター」がターニングポイントとのコラボレーションにより生まれ変わりました。
20周年を記念し、初代スーパースターの設計・監修を手掛けたターニングポイントオーナーの木村氏により、今作が実現。
スーパースターは2008年のリリース以来、世界チャンピオンを生み出す数々の名フリースタイルを支えてきたモデルです。
力強く安定したスリープと、適度な重量感による滑らかな操作性、そして高い制動力を兼ね備えています。
TikTokerとしても活躍している、Hunter Feuersteinのシグネチャーモデル。
彼はGentry Stein氏のシャッターを愛用していたことから、そのデザインを一部受け継いでおり、分厚いリムとソフトなフィーリングが特徴です。Hプロファイルを基にしながらも、外側に厚いリムを追加したことで、パワフルなスロー感を実現。しかし、リムの丸みが衝撃を吸収し、柔らかいフィーリングを提供します。パワーと優れた操作性を両立させた独自の個性が魅力です。
スポットライトのA7068バージョン。
重めでパワフルであったスポットライトにキレの良さ、スピードの出しやすさ・機動力が加わりました。シェイプはほぼそのままとなっているため、キャッチの衝撃は優しいソフトな感触となっています。スポットライトの力強く頼もしい部分はそのままに “扱いやすさ” をプラス。これがスポットライトの真の姿といえるでしょう。
DNA対応のエントリー向けメタルヨーヨー。Betty Gallegosシグネチャーモデル。
世界大会女性部門優勝、メキシコチャンピオンなど数々のタイトルを持ち、YouTubeのチャンネル登録者数180万人を超える(2024年1月現在)ヨーヨーの世界でもトップクラスのインフルエンサーでもあるBetty Gallegos選手のシグネチャーモデルです。ビギナー向けのプラスチック版アホロートルをフルメタル化した、これからメタルヨーヨーでバインドに挑戦する方に向けたエントリーモデルです。
フルメタルらしいしっかりとした回転力は、プラスチックモデルとは比較になりません。手に収まりやすいラウンドシェイプで大きすぎないボディは扱いやすく、手に取りやすくなっています。もちろんDNAに対応したフィンガースピン向けのスポットも健在。プラスチックモデルと比較すると、より長く指の上で回ってくれます。
2009年に初版がリリースされた小型メタルヨーヨー「ボス」が、日本のブランドSUS YOYO MECHANICSによってリニューアルされました。リニューアル版は、3mm以上ワイドになったものの、他のスペックに大きな変更はなく、シェイプが改良されています。Hプロファイルを維持しつつ、回転力を高めるためにサイドフェイスの厚みが削られました。この改良により、アンダーサイズヨーヨーの魅力を現代のプレイヤーに再び伝える決定版となっています。
SUSヨーヨーメカニクスが2023年に、「ロックスター」を原点に立ち返った形でリメイクしました。初代ロックスターは、プラスチックモデル「プロトスター」をメタル化した斬新な試みで人気を博しましたが、今作はその特徴的な重さを活かし、パワーと安定感を強調しながら、スムーズな操作感を実現しています。シェイプやデザインは初代を踏襲しつつ、現代的な要素を融合。初心者から多様なスタイルを試したい方まで、幅広く使えるヨーヨーとなっています。
ヨーヨーファクトリーのフルメタル黎明期を代表する一作がリニューアル。『ジェネシス』は、ヨーヨーファクトリーが2009年にリリースしたフルメタルヨーヨーのひとつ。
オリジナルのジェネシスの、やわらかくもしっかりと手応えが感じられる操作感を意識して設計されており、実際の使用感も、切り返し時のクッション感が気持ち良い仕上がりに。SUSヨーヨーメカニクス曰く「フルメタル台頭時を知る方には懐かしく、新しくふれる方には過去を知る機会になるヨーヨー」とのことで、そのキャッチコピー然り、世代を跨いだ”良さ”が使う度にじんわりと味わえるヨーヨーとなっています。
見た目にもかなり大きく迫力のある幅広モノメタルモデル。
その幅はなんと50mm超え。幅広モデルが主流になった現在でも、ヨーヨーファクトリーのモデルでここまで幅を広げたモデルはまだ珍しい部類です。ボディ素材にも強度の高いA7068を採用し、中心部を軽量化。さらに大きなカップ型の形状を活かし、重量を一点ではなくうすく広く乗せています。非常に反応が良く、スピードを出すも抑えるも思うがまま。スピーディーなストレートコンボも、ダイナミックな動きをするホップ系トリックも、幅の広いボディがストリングを捉えてくれます。現在の競技シーンのトレンドに合わせたヨーヨーファクトリーの挑戦作です。
トリックの発展と安定を求めた大きめのボディ、新しいスタンダードサイズを定着させたヨーヨー。
2008年世界大会1A部門チャンピオンのジョン・アンドウや、2009年世界大会3A部門チャンピオンのキムラケンタロウ選手が使用したヨーヨーです。大きめのボディはあらゆる大胆な動きをするトリックにも耐えてくれます。ハブスタックを搭載させ遊び心も残した、あらゆる場面に対応しているヨーヨーです。
発売当初から根強い人気を誇る、ヨーヨーファクトリーを代表するフルメタルヨーヨー。
2007年世界大会1A部門チャンピオン、ユーキ・スペンサーが使用したことから、一気に世界中から注目されるヨーヨーとなりました。小さめのボディでしっかりと重量が外側によせられているため、小さいヨーヨーにありがちな回転力不足を解消。細かいトリックを得意とするプレイヤーのメインにしてほしい機種です。
フルメタルビギナーモデルのDV888がフィンガースピン対応に。
ヨーヨーファクトリーのラインナップのなかでも、低価格・高性能なモデルとして特に有名な「DV888」にフィンガースピン対応のキャップが装着されました。
フルメタルヨーヨーらしい力強い回転力と、基本的なストリングトリックを十分にこなせる性能を持ち、初めて競技ヨーヨーを手にとる人に強烈なインパクトを与えてくれることでしょう。
コルクスター搭載のラウンドメタルヨーヨー。
弊社オーナー、ヨーハン氏がプレイマックス時代、父と特許を取得したコルクスターを、ヨーヨーファクトリー初期のモデル『グラインドマシーン』の名を冠するモデルに搭載しました。このコルクスターが世界初の交換可能なパッドレスポンスと言われています。
2種類(バイ)の金属素材で構成されたヨーヨーを指します。 金属素材の組み合わせはさまざまですが、アルミ合金とステンレスの2種類で構成されることが多いです モノメタルヨーヨーと比べて、格段に回転性能が上がり、 競技シーンにおいてメインで使われているのがこのバイメタルです。 モノメタルヨーヨーに慣れてきたらバイメタルをぜひ使ってみてください。 きっとその違いに感動を覚えることでしょう。
シーンを選ばない万能感。野田健人選手のシグネチャートライマテリアルモデル
ヨーヨーファクトリーチームメンバー野田健人のシグネチャートライマテリアルモデルです。野田の前作モノメタル「アビス」が持つ、軽快でスムーズな操作感と力強い回転力を受け継ぎながら、より競技に向けた設計へと進化。
今作はアルミ合金ボディ・ステンレスリム・POMの3種類の素材を組み合わせたトライマテリアル構造に。ステンレスリムが回転力を生み出し、POM素材がやわらかな操作感と有効幅を確保する役割を担っています。小柄な直径ですが回転力は十分に確保されており、小さいボディならではの小回りの良さというメリットを享受できます。
幅はしっかりと広めに設計されており、サイズ・構造・形状が一体となって最適化されていることを感じさせます。細かい複雑なコンボトリックでも、大きくダイナミックな動きでも、思い通りに動かせる扱いやすさを実現しています。
速さと精度を3つの素材でひとつにまとめた、全国大会1A部門チャンピオン、カツダトウゴ選手のシグネチャーモデル。
YoYoFactoryのチームメンバーであり全国大会1A部門チャンピオン、カツダトウゴ選手のシグネチャーモデルが登場しました。
「Thrive」に求められたものは、「スピード」と「力強さ」、そしてフリースタイルを戦い抜く「存在感」です。それを実現するために採用されたのがA7075ボディ、ステンレスリム、POMの3種類の素材を組み合わせたトライマテリアル構造です。形状はシンプルなステップストレートを採用。硬いA7075アルミのボディとシンプルな形状の組み合わせが切り返しと反応の速さを生み出し、テンポの速いプレイにもしっかりついてきます。フェイスは同社のウィルを思わせるドーム形状で、中心部分に適度な重量が集まることでコントロールしやすさとしっかりした手応えをプラス。
競技で用いられるロングコンボ、ホリゾンタル、スラックやウィップなど多種多様なトリックへの要求を3素材の組み合わせによって高い次元でまとめ上げたモデルです。
広いミッドシップウェイトが特徴的。Hunter Feuerstein選手のシグネチャーバイメタルモデル。
全米大会、世界大会でも継続して好成績を収めているHunter Feuerstein選手のシグネチャーバイメタルモデルです。
直径は小さく、幅は広く。54mmとミドルサイズの直径に、幅は52mmを超える超幅広仕様。ボディの端から傾斜をつけることで、有効幅も限界まで確保されています。これにより近年競技会で多く用いられる動きの大きなラセレーション系トリックや、ダイナミックなホップ、ホリゾンタル系トリックに非常に心強さを感じられます。
直径が小さめに設計されていることで、意外にも圧迫感なくプレイでき、幅広の恩恵を受けることができます。
全体的に薄く作られたボディに、広く取られたリムで操作感は非常に軽やか。操作中のストレスもなく、素直に動いてくれます。
バイメタルなのに三層構造、『新感覚バイメタル』が登場。
2021年全国大会1A部門チャンピオン、羽角 伊弦(はすみ いづる)のシグネチャーモデル。自身のシグネチャーモデル『プラグマ』の上位に位置付けられる、最上位の競技モデルです。
A7075ボディ+ステンレスリム+A7075ウイングと、2種類の金属からなる三層構造のバイメタル。これにより、通常のバイメタルとは一味違った「まるで高級車に乗っているような感覚」が実現しました。
フェイスには初期の『ヨーヨーファクトリー』を彷彿とさせる軸貫通を採用。
三層構造の中央にステンレスリムを配置することで、まるでアウターリムの強力な回転力と安定感を得ながら、ミッドシップウェイトリムのようにやわらかく、高い操作性も確保。非常に難しく、両立し難いバランスを独特なシェイプと重量配分で実現しました。
ベアリングやパッドなどのパーツも、シグネチャー主である羽角がこだわり、初期搭載。パッケージを開封した時点から、性能が最大限輝くためのセッティングで提供されています。
より手に取りやすく、扱いやすいように進化したシグネチャーモデル。
2021年全国大会チャンピオン、ハスミイヅルのシグネチャーモデル「プラグマ」が、より多くの人に使ってもらえるよう生まれ変わりました。バイメタルヨーヨー特有の強力なパワーはそのままに、価格を抑えることで、初めてのバイメタルとしても手に取りやすい、優れたコストパフォーマンスを実現しています。もちろん性能に妥協はなく、本格的なトリックにも十分対応できる仕上がりです。
最大の特徴は、誰にでもなじむ絶妙なサイズ感と重量バランスです。大きすぎず小さすぎず、重すぎず軽すぎない設計により、手の小さな子どもから大人まで、幅広いプレイヤーが握りやすい形状になっています。実際に振ってみると、金属リムによる力強い回転を感じつつも、ヨーヨー自体は非常に素直に動いてくれます。自分の思った通りの場所にスッと動いてくれるため、パワフルでありながらクセがなく扱いやすいのが魅力です。
細部にも変更を加えた、超々ジュラルミン版プラグマ。2021年全国大会チャンピオン、ハスミイヅルのシグネチャーモデル。
リムとボディの間に見えない空間を作る「中空構造バイメタル」により、パワー、安定感、スリープの粘りを高いレベルで実現したプラグマ。
スピーディなプレイスタイルに最高のバイメタルを。コバヤシトウヤのシグネチャーモデル。
彼が求めたのは、自身のスタイルにフィットすること、そしてそのスタイルを進化させること。それを叶えるために生み出された本作の最大の特徴は、「高い操作性」「動かしやすい」という一言に収まりきらないコントロール性能です。スピーディにヨーヨー自身が理想の軌道を描き続ける快適さは、コンボが長くなるほど、トリックが成功し続けるほど深く味わえます。
スピーディなプレイスタイルに最高のバイメタルを。小林冬夜選手のシグネチャーモデルA7075バージョン。
小林冬夜選手のシグネチャーモデル『モズ』のボディ素材をA7075に変更したモデルです。
基本的な性能・コンセプトは通常版の『モズ』から引き継いでおり、スペックも大きく変わりませんが、プレイ中に若干手応えが増し、よりパワーを感じられるようになりました。
世界大会1A部門連覇、女性部門連覇を果たしたKim兄妹の今後を支えるべく、誕生したトライマテリアル機種。
2021年のオンライン世界大会を皮切りに、毎年衝撃的な演技を披露し続けるMir / Miri Kim兄妹。2025年の世界大会でさらに進化したパフォーマンスを披露するために、使用モデルであるミラクルをアップデートするプロジェクトが始動しました。
よりダイナミックなトリックの成功率を高めるため、幅は50mmオーバー。高速で見えないところから飛んでくるヨーヨーの位置を正確にコントロールし、さらなる安定性とパワーを求め重量も増加しています。勢いよくヨーヨーを動かしても揺るがない力強さは、極限状態でのプレイの際も頼もしい存在です。
2024年の世界大会終了直後から、この2025年への挑戦は始まりました。この新たな挑戦をぜひ体感してください。
小さくても、コンテストクラスのポテンシャルを秘めたミニバイメタル。
世界大会の1A部門を連覇した兄と、女性部門を連覇した妹、Kim兄妹のシグネチャーモデル「ミラクル」が、コンパクトなミニサイズになって登場しました。
ミラクルの形状をベースに、バイメタル構造でミニサイズに仕上げています。重量はおよそ66gと、通常サイズのバイメタルとほぼ変わりません。この重量の多くをステンレスリムに集中させることで、見た目の小ささからは想像できないほど力強い回転を実現しています。ヨーヨーは一般的に小さくなるほど回転力が落ちてしまいますが、ミラクル ミニはその常識を覆し、さまざまなトリックをこなすのに十分な回転力を持っています。
コンテストを目指すプレイヤーの間では、あえて小さなヨーヨーで演技を練習することで、通常サイズを使ったときの精度を高めるという練習法があります。コンテストクラスのトリックを実際に行えるポテンシャルを持ちながらミニサイズに収まったこのヨーヨーは、その用途に正確に応えてくれるモデルです。また、ポケットにすっぽり収まるコンパクトさを活かして、普段使いや気軽に持ち出すモデルとしても活躍してくれるでしょう。
2023・2024年世界大会1A部門連覇、オンライン世界大会1A部門二連覇Mir Kim選手、女性部門ニ連覇Miri kim選手ダブルシグネチャーマルチマテリアル機種。
大きさはフルサイズのワイド系という、近年のストリングトリックスタイルでシェアを拡大しているバランス。しかし素材は内側から超々ジュラルミンボディ、真鍮リム、ポリカーボネイトリムという三層構造マルチマテリアルヨーヨーとなっており、かなり特殊な組み合わせとなっております。
実際に振ってみると、それぞれの素材が、明確に各々の特性を発揮していることを感じ取れるのが本作のおもしろいところ。超々ジュラルミンが切り返し時のシャープさを、真鍮リムが姿勢の安定感を、ポリカーボネイトがキャッチのやわらかさを生んでおり、見た目と構成の印象通りのフィーリングが非常に高いレベルで成立しています。様々な特性がバランス良く混ざり合い、阻害せず調和している。バイメタルでもモノメタルでも成し得ない魅力を最大限に表現しているのが本作『ミラクル』です。
2023 / 2024 年世界大会1A部門優勝、オンライン世界大会1A部門二連覇Mir Kim選手、女性部門ニ連覇Miri kim選手ダブルシグネチャーマルチマテリアル機種。
兄のMir Kim選手はオンライン世界大会1A部門二連覇、2023 / 2024年世界大会1A部門優勝。妹のMiri Kim選手はオンライン世界大会女性部門ニ連覇、2023 / 2024年世界大会女性部門優勝を達成した、Kim兄妹のシグネチャーヨーヨーのアナザーバージョンです。
通常のミラクルと同じく三重構造ではありますが、ポリカーボイネイトのカバーの代わりにアルミニウム製のカバーが装着されています。これにより通常版よりやや固めでガッシリしたフィーリングに。
通常版とはまた違った顔を見せるアナザーバージョン。好みに応じて使い分けも楽しいモデルです。
広いリムがパワーと操作性の高さを実現。2013年1A全国チャンピオン、トクブチアキトシのシグネチャーモデル。
フリースタイルやパフォーマンスにおいて頼りがいがあるのはもちろん、新しい技や難しい技の創作や練習においても活躍すること間違いなし。 本人も「1Aモデルにおける一つの最適解」と絶賛する、ハイエンドと呼ぶにふさわしい高い性能を存分に味わっていただけます。
R-タイプをベースにしたインナーリムバイメタルモデル。
パワーは十分ありますがクセは少なく、素直な操作感で扱いやすいヨーヨーです。幅方向に広いインナーリムがしっかりと効いており、Rタイプの持ち味であった軽快で加速感のあるフィーリングがさらに強調されています。Hプロファイルとエッジ周りのバンプがスリープロスを極限まで減らし、一定の回転力が長く続くため最後まで気持ちよくコントロールすることができます。
なんと直径と幅がほぼ同等。超幅広モデル「モンスター」シリーズのバイメタルモデル。
『メガモンスター』の最大の特徴はその圧倒的な広さの幅にあります。過去最大級の幅58mmは、他のモデルと比較しても際立っており、ストリングに乗せるようなトリックの成功率が飛躍的に向上。シンプルなホップ系やレール系のコンボを行う際、この幅が大きな助けとなります。初心者から上級者まで、トリックの成功率を格段に向上させることができるでしょう。特異であるからこそ、他にはないプレイが可能になります。特定のトリックのトレーニングと割り切って使用することもできますし、もしかすると今まで知らなかった自分自身の新たな一面を覗くことができるかもしれません。プレイヤーの限界をさらに押し広げてくれる可能性のあるモデルです。
ミッドシップにHプロファイルの個性的なルックスが目を引くバイメタルヨーヨーです。
そのため手元の感覚でのヨーヨーを見失いにくく、さらに実重量は平均的なラインなため、スピードを出しても疲れにくいという特性が嬉しいポイント。このルックスからは想像し難い、見かけによらず多くのスタイルにはまりやすい、意外な『万能さ』が本作最大の特徴かもしれません。
幅広ステンレスリムと調和する超々ジュラルミンボディと組み合わせたバイメタル。
3A部門全米チャンピオン、アレックス・ハットリ(Alex Hattori)のシグネチャーモデルで、正式リリースされたモデルの第三作目です。
幅広で目立つステンレスリムが回転力と操作性を生み、超々ジュラルミンボディの硬さとわずかに軽めの実重量が、さらに操作性をプラス。振り始めの瞬間からかなりのインパクトがありますが、その印象とはギャップのある素直な操作性の持ち主です。
ボディに収まりきらず大きく外に飛び出した超幅広ステンレスリムを搭載。ルックスも使用感にもインパクトのあるモデル。
中心のストレートシェイプ部分にまで侵食するほど広いリムが、ワイド系モデルだからこそできる回転力向上の最適解であることを示すかのように、安定感がスリープの最後まで長く続くパワフルなヨーヨーに。この形状はもっともスリープが長く続くとされるフラットリム形状をベースとしており、その中で有効幅を保つ限界の傾斜を計算し設計。ストリング越しに伝わる重量感とステップストレートの固く鋭いフィーリングが合わさることで、重さを活かしたスムーズなフィーリングも特徴のひとつです。
彼が世界大会で優勝時に使用したシャッターワイドアングルをベースにバイメタル化。
重量はおよそ66.5gと決して軽くはありませんが、フィーリングは非常に軽く、スピーディーに動かすことができます。しかし、実重量相当の回転力と安定感があるため、プレイ中の印象以上のスリープの伸びに驚かされます。特徴的な広い幅は、トリックの成功率を大幅に向上させてくれ、特にホリゾンタル系トリックや大きな動きのトリックに力を発揮します。
1個で数万円もする高級かつ高性能なヨーヨーです。 ただ高価なのではなく、工程のかかる金属や製法をこだわって製作しているため その素材でしか実現することのできない振り心地や性能を生み出しています。 フルチタニウム製やフルステンレス製などが挙げられます。
バイメタルモデルとして人気の「モズ」のシルエットをそのままに、素材をチタンへと変更した意欲作
アビスをベースにしたフルステンレスモデル。
SUS YOYO MECHANICSが設計を担当したJDSシリーズ。
ヨーヨーファクトリーチームメンバー野田健人のシグネチャーステンレスモデルです。
野田選手のシグネチャーモノメタルモデル『アビス』をベースに、素材の特性に合わせてリファイン。全く異なる素材特性でアビスに求めた性能を、別の切り口で実現しています。
パワーを持ちながらも切り返しの抵抗感をなくし、軽快で快適な操作感をステンレスの硬さを活かして実現。力を加えた際のヨーヨーの反応の良さが存分に表れています。全体的に薄く構成された華奢なボディですが、ステンレスの剛性感から迷いのない芯の通った回転を感じられます。
“過去の設計を超える” 究極の超競技志向フルチタンヨーヨー。
ヨーヨーファクトリーによるリリースの本作は、日本のヨーヨーデザインブランドであるSUS YOYO MECHANICSが設計を担当し、ヨーヨーファクトリー所属のハスミイヅルとトクブチアキトシのダブルシグネチャーモデルがリニューアル。
圧倒的なパワーと重量からは想像できない軽快な操作感。さらに、なめらかにストリングの上を動くスベリの良さも向上しました。
2A・AP部門世界チャンピオンであり、アクロバットヨーヨーパフォーマーとしても活躍するSHU TAKADAが、メインパフォーマンスでも使用しているシグネチャーフルメタルヨーヨー『シュガー』が、ついに待望のフルチタン化を遂げました。
全体のスペックは、重量が1g軽くなったこと、チタンボディになったこと以外に大きな変更点は見当たりません。オリジナルから、ほぼそのままの形でチタンに変えたのみにすら思えます。こうした数値の変化からは、チタンらしい軽やかさと粘りのあるスリープが特徴となったのかと想像されるかもしれませんが、この『シュガーハイ』は少し異なります。
振り始めればシュガーらしい、重さを心地良くゆったりと体感させてくれる独特のフィーリング…しかし、これまでとは明らかに違う。普段通りキャッチしようとした瞬間には、異質なほどに強烈なトルクと、想定外のスリープで巻き戻ってくるその姿に驚かされることでしょう。
そうして振り続けているうちに、いつしかこの威力が良い、この威力でないと物足りない…と思わせてくる危険な魅力を秘めた今作。あなたも一緒に “ハイ” になってみませんか。
マグネシウム×ステンレス×POM。三種の素材が織りなす究極のトライマテリアルモデル。
世界大会1A部門3連覇を達成したKim Mir選手と、女性部門で3年連続優勝を果たしたKim Miri選手。この世界チャンピオン兄妹のダブルシグネチャーモデルとして、ヨーヨーファクトリーが25年以上の歴史で初めて本格的にマグネシウムを採用した意欲作です。
マグネシウムボディの最大の魅力は、その圧倒的な軽さにあります。アルミニウムと比較して約3分の2の比重でありながら、十分な強度を保持。この特性により、ボディ自体の重量を極限まで削減し、その分の重量をリムに集中させることが可能となりました。リム内部に精密に配置されたステンレスウェイトリングは、一般的なインナーリムでもアウターリムでもない、リムの中心部に埋め込まれた独自の構造。この配置により、回転力と安定性を最大化しながら、軽快な操作感を維持しています。
さらにエッジ部分にPOMを採用。ストリングとの接触部分での摩擦を大幅に軽減し、ストリングの寿命を延ばすだけでなく、滑らかな操作感を実現しました。
三種の素材を巧みに組み合わせた革新的な設計により生まれた、ヨーヨーファクトリーの技術の結晶。まさに新たな「マスターピース」です。
上記で紹介した以外のユニークな構造や素材を利用したヨーヨーです。 ヨーヨーファクトリー"らしい"ヨーヨーが一番多いモデルが数多くあります。
世界大会で活躍するKim兄妹のシグネチャーモデル「ミラクル」の形状を受け継ぎながら、フィンガースピンへの対応を軸に作り込まれたバイマテリアルモデルです。フィンガースピンとは、回転しているヨーヨーを指先の上に乗せてバランスを取るトリックのことで、SNSでも人気の高いDNA系トリックの土台となります。このミラクル アンワインドはこのフィンガースピンへの適性を高めながら、普段から使いたくなるストレスのなさを両立するよう工夫されています。
ボディにはA6061とPOMを組み合わせているのですが、リムだけでなく、ストリングが触れるエッジ部分にもPOMを装着しています。POMは手触りがやわらかく、キャッチしたときの当たりがやさしい素材です。手になじむ心地よさを生み出しながら、ストリングへの反応はキビキビとしていて、思い通りにヨーヨーを動かすことができます。
POMのやわらかい感触とメタルの素直な反応、その両方をひとつにまとめています。DNA系をはじめとするフィンガースピンに取り組みたいプレイヤーはもちろん、普段使いの相棒として手元に置いておきたいプレイヤーにもおすすめのモデルです。
丈夫さ・パワー・戻りとスベりのバランス。すべてを高い水準で実現した、究極のコストパフォーマンスの高さを誇るオフストリングヨーヨー。
長年の沈黙を破って、ヨーヨーファクトリーがオフストリングヨーヨーを世に送り出しました。ゴムウィングを搭載しないフルプラスチックボディタイプで、オフストリングに要求される各性能を高い水準で実現するため非常に綿密な設計がなされており、これが今後のオフストリングのスタンダードになるであろう、という期待を持たせてくれます。
オフストリングに欠かせないのは、スリープ力以外にも戻りとスベリのバランス、抜け(ストリングの詰まりにくさ)の良さ。それら全てを高いレベルでまとめ、なおかつ誰の手にも取りやすいよう低価格化まで実現しました。中央のバンプは大きく盛り上がっており、スリープロスを抑えるだけでなく、スリープが弱まった際にも姿勢のキープがしやすいという効果を生んでいます。
丈夫な作りのうえにルックスも良く、オフストリングビギナーからコンテストシーンにまで、広く・長きにわたって愛用していただけることでしょう。
二大ブランドの技術が融合した、扱いやすさを追求したオフストリングモデル。
アメリカの競技ヨーヨー最大手であるヨーヨーファクトリーと、数多くの名オフストリングモデルを生み出してきた日本のジャパンテクノロジーがタッグを組んだコラボレーションモデルです。ヨーヨーファクトリーの定番機種「フライト」をベースに、ジャパンテクノロジーが設計を担当することで、両ブランドの強みが見事に融合しました。
オフストリングは、本体がストリングから離れた状態で空中を舞うトリックスタイルです。そのため、空中にあるヨーヨーを確実に捉えるための「幅の広さ」が成功率を左右します。フライテックはこの幅を広めに確保することで、初めてオフストリングに挑戦する方でも安心してキャッチできるような設計がなされています。
形状は丸みを帯びたラウンドシェイプをベースとしており、力強い回転と、投げた後のコントロールのしやすさを高いレベルで両立させました。ヨーヨーがプレイヤーの意図に対して素直に反応するため、複雑なコンボ中も狙った位置へと正確に導くことが可能です。
また、一般的なモデルよりも直径を小さめに設定している点も大きな特徴です。手の小さな子どもでもしっかりと握り込むことができ、さらに片手で二個のヨーヨーを同時に操る「ソロハム」においても、手の内での制御がしやすいサイズ感に仕上がっています。この小回りの良さは、ストリングが密集する高難度トリックを繰り出す上級者にとっても、ミスを減らすための大きなアドバンテージとなります。
思わずやってみたくなる、オフストリングの一発技に挑戦。
海外SNSでブームになったトリックで、代表的なものに”DNA”がありますが、さらに他にもオフストリングの”スパイダーマン(クイック・オープン・ウィップ)”と”360ノースコープ(ピルエット・オーバー・ウィップ)”が挙げられます。こうしたオフストリングトリックにも対応しやすく、なおかつ競技シーンでも使用しやすいようにと考えられたのが今作です。
強烈な個性。2つの球体を繋げた、その名の通り『ボール』ヨーヨー。
2つのボールを組み合わせたような、極めて特殊な形状のヨーヨーです。通常のストリングトリックを行うと、意外にもトリックができてしまいますが、外側の丸みに弾かれて行いにくいトリックもあります。
もちろんこのヨーヨーの真骨頂は普通のトリックを行うことではありません。垂直に回転させ、床の上を転がしたり、手のひらに乗せてみたりと、通常のヨーヨーでは考えられない動きに挑戦できます。ぜひ想像力を働かせて独自のプレイを楽しんでください!
ボディを完全に覆うフルカバースタックで、今までにないプレイが可能に。
V5キャッチパーツの開発に携わっているChen Jia Lin氏とヨーヨーファクトリーが生み出した “次” のジャンルのヨーヨーです。パッド外径部からボディのリム最外径部にかけて、ボディとは別に空転するフルカバースタックが装着されています。直接ヨーヨーを持つようにしてヨーヨーの傾きを調整したり、グラインド系トリックができるようになるため、プレイヤー次第でトリックの幅も一気に広がります。今後のヨーヨーの大きく歴史を変えるきっかけとなる意欲作です。
バイメタル化によりさらなる回転力を手に入れた、フルカバースタック搭載機。
ヨーヨーファクトリーの意欲作「ナインドラゴンズ」が、バイメタル構造を取り入れ「ナインティナインドラゴンズ」として進化しました。ボディ全体を覆う「フルカバースタック」はそのままに、ボディの外周部に金属リムを搭載することで、前作を遥かに凌駕する回転力と安定性を実現しています。
最大の特徴であるフルカバースタックは、回転中のヨーヨーを直接手で掴むことを可能にし、従来の概念を覆すプレイ体験を提供します。通常、この機構は構造上の摩擦によるスリープロスが課題でしたが、本モデルは重量を増し、その重量配分をリムに集中させることで強力なトルクを生み出しています。これにより、スタックを掴んだ状態でも回転が止まりにくく、より長時間、複雑な操作が可能になりました。
この圧倒的なパワーは、手で持ちながら行う様々なトリックや、自由な発想による新しいトリック開発において真価を発揮します。既存のスタイルに縛られない、全く新しいヨーヨーの楽しみ方を模索するプレイヤーに向けた一作です。
あの10円玉サイズの超ミニサイズヨーヨーがハブスタックをつけ登場。
小さいのに迫力のありすぎるヨーヨーに。25セントコインとほぼ同じサイズのヨーヨー、マイティフリーにハブスタックを搭載したバージョンが登場しました。この小ささでこのギミック、この完成度のヨーヨーは間違いなく世界でひとつだけです。いつものヨーヨーに飽きた方、なにか新しいことを始めてみたい方、友達をびっくりさせたい方、可能性はあなた次第です。
2A部門/AP部門世界チャンピオン、タカダシュウのシグネチャーモデル、ループ720にLEDが搭載。空転中に光るルーピングモデルです。
LEDを両面に搭載しており、暗闇ではかなりの発光量を誇ります。ナイトパフォーマンスなどでは人目を引くこと間違いなし。開封時からそのまま高いポテンシャルを発揮しますが、別売りのスペーサーやストリングの調整により、安定した好みのフィーリングをパフォーマンスで活かせる安心感が魅力です。
※最初に搭載している電池はテスト用です。片面につきLR41x2使用。
※両面にLED基盤を搭載しているため、かなり重量が重く、ルーピング初心者がトリックを習得するのには適していません。
LED搭載、回転中に光るスピンスター!初心者にもオススメ。
ちょっとだけ遊びたい人も、思いっきり遊びたい人も。あなたのひとつめのヨーヨーには、このスピンスターをオススメします。アメリカ最大手の競技ヨーヨーメーカー『ヨーヨーファクトリー』がおくる、初心者向けヨーヨーの決定版です。