ヨーヨーに触れてみたことがない方、久しぶりにヨーヨーをやってみようという方にオススメしているモデルです。 しっかり回り、しっかり戻る。この2つがヨーヨーを始めるにあたって非常に重要です。 「まずは何から始めよう…」と迷っている方は下記のモデルから選んでみてください。 きっと最高のヨーヨーライフが送れるでしょう!
これからヨーヨーを始める完全な初心者の方からおすすめのヨーヨー入門用モデルの決定版。
スリープが弱まってもしっかりと戻ってきやすい『ハーフ&ハーフパッド』システムを採用。それぞれのボディに異なる厚みのパッドというシートを内部に搭載しており、適度な戻りの強さで、基本となるトリックがやりやすくなっています。
2A・AP部門世界チャンピオン、タカダシュウの協力で製作されたルーピング特化型モデル。
もっともセッティングを身につけるのが難しいといっても過言ではない、ヨーヨーの花形であり代表的な「ルーピング」。このループ720は初期状態からルーピングに適したセッティングとなっており、特別なメンテナンスや改造無しで、誰でもルーピングが楽しめる特化型モデルです。
フィンガースピンキャップ搭載。よく回るあつかいやすいステップアップ向けビギナーヨーヨー。
大型ナットで剛性が高く、軽めなのにパワーがあり、あつかいやすいプラスチックヨーヨーです。
サイドフェイスには、水平にスリープしたヨーヨーを指に乗せる「フィンガースピン」用のキャップを搭載。昔にはなかった一風変わったトリックにも挑戦できます。また、このキャップが外周部に重量を寄せ、さらにパワーを増すことで長く安定感が持続し、トリックがやりやすくなっています。
誰でも簡単にスリープができる、画期的な初級者向けヨーヨー。
指ではさんで回すことができる「ハブスタック」を搭載したヨーヨーです。ハンドスピナーのような遊び方はもちろん、ふつうのヨーヨーとしても遊べます。初心者用のヨーヨーとしての性能も高く、まっすぐ投げられなくてもトリックができ、基本トリックのほとんどを幅広くカバーしています。このハブスタックは、誰でも簡単に「ヨーヨーがスリープ(空転)する」という驚きと感動が得られるヨーヨーです。
「昔よりも、おもしろい」そんな本当のヨーヨーの遊び方をゼロから体験するのにベストなモデル。
ポリカーボネイト等のプラスチック素材で構成されたヨーヨーです。 ビギナーにおすすめのモデルが数多くありますが、DNAと呼ばれるトリックに最適化されたギミックが搭載されており、通常のフルメタルヨーヨー優位となるモデルも取り揃えています。 値段も安価なため、手に取りやすい点もオススメできるポイントです。
フィンガースピン(DNA)対応のビギナー向けモデル。
世界大会女性部門優勝、メキシコチャンピオンなど数々のタイトルを持ち、YouTubeのチャンネル登録者数180万人を超える(2024年1月現在)ヨーヨーの世界でもトップクラスのインフルエンサーでもあるベティーガジェゴス(Betty Gallegos)のシグネチャーモデルです。Betty 選手の動画を見てヨーヨーを始める人に向けたビギナーヨーヨーです。
初心者からDNAを。世界チャンピオンでヨーヨーインフルエンサー エヴァン・ナガオがプロデュース。
直径が大きく、軽い力でも安定してスリープさせることができます。その安定感はDNAだけでなく、通常のトリック時にも心強い味方になります。バインド仕様に変更するためのベアリングとアクセル(軸)、交換に必要なベアリングリムーバーまで付属。このヨーヨーだけで初心者からバインドのステップアップまで対応します。
どこか懐かしいヨーヨーの形をした、ボールベアリング搭載のルーピングモデル。
同社のループ720をベースにした亜種のルーピングモデルです。
どこか懐かしい形状ですが、内部はループ720と同様に金属のスペーサーとボールベアリング搭載の本格仕様。別売りのスペーサーに入れ替えることでフィーリングの調整も可能です。
ループ720に比べると総幅が広い分ループがゆっくり、やわらかくなっています。
丈夫さ・パワー・戻りとスベりのバランス。すべてを高い水準で実現した、究極のコストパフォーマンスの高さを誇るオフストリングヨーヨー。丈夫な作りのうえにルックスも良く、オフストリングビギナーからコンテストシーンにまで、広く・長きにわたって愛用していただけることでしょう。
思わずやってみたくなる、オフストリングの一発技に挑戦。
海外SNSでブームになったトリックで、代表的なものに”DNA”がありますが、さらに他にもオフストリングの”スパイダーマン(クイック・オープン・ウィップ)”と”360ノースコープ(ピルエット・オーバー・ウィップ)”が挙げられます。こうしたオフストリングトリックにも対応しやすく、なおかつ競技シーンでも使用しやすいようにと考えられたのが今作です。
単一(モノ)のアルミ合金で構成されたヨーヨーです。 初めてのバインド機種にオススメなモデルが多いです プラスチックヨーヨーと比べて格段に回転性能が優位であることが多いです。 金属そのものの使い心地を感じることができます。
高性能でお手頃価格のフルメタル。イヅルとアキトシのダブルシグネチャーモデル。
いい意味で値段に見合わない性能であるこのヨーヨー。見た目や持ち心地が良いのはもちろんのこと、回転性能や振り心地のバランスが抜群です。フルメタルヨーヨーへのステップアップに、初めてのバインドヨーヨーに、そしてコンテストシーンにも活用してほしい一作です。
クラシック×モダン。ノダケント初のシグネチャーモノメタル。
しっかりと回転力を確保したラウンドシェイプとスリープロスをギリギリまで減らしたエッジ周りのバンプは、長時間のコンボにも対応。スピード出すこともできますが、ゆったりとしたプレイでも安心して技を繋いでいくことができます。
2014 / 2019 世界チャンピオン、ジェントリー・スタインのシグネチャーモデル。
2014年世界大会でジェントリーが使用して優勝したことからも、その性能はお墨付き。世界一を取った性能のヨーヨーでありながら、扱いやすい素直なフィーリングは初めてのフルメタルとしても優秀です。
2014 / 2019年1A部門世界チャンピオン、Gentry Stein選手のシグネチャーモデルが、ワイドボディのアナザーバージョンとなって登場しました。形状のベースは活かされているため、フィーリングにはかなり面影が残っており、最後には再び「シャッターの派生である」ことを再認識させてくれます。
Kris Toledo初のシグネチャーモノメタルモデル。
アメリカを中心にコンテストで好成績を収める、Kris Toledo選手のシグネチャーモノメタルモデルです。
50mmを超える広い幅と分厚いリムが特徴。シンプルなマウントの成功率を上げながらも、幅方向にもしっかり重量を乗せることで回転力を上げています。少し重めの重量は激しい動きの中でもヨーヨーの位置をしっかり手に伝え、トリック中にヨーヨーの動きを見失わずにコントロールすることができます。投げ出しやバインドの際のかかりもよく、ロングコンボの後でもしっかり巻き戻ってくれ、次のスローでも力強く回転させることができます。
元メキシコチャンピオン、ポール・カーベル選手のシグネチャーモデルが11年の時を経て、大幅リニューアル。
大きな特徴は、フェイス中央に配置されたメタルキャップ。
『フィンガースピン』の成功率を大幅に向上させてくれます。
キャップの内部が空洞構造により、68gを超える重量がありながらも軽快な操作性を実現しています。
今までできなかったトリックにも果敢に挑戦したくなる、パワフルなヨーヨーです。
ヨーヨーファクトリーの名作「スーパースター」がターニングポイントとのコラボレーションにより生まれ変わりました。
20周年を記念し、初代スーパースターの設計・監修を手掛けたターニングポイントオーナーの木村氏により、今作が実現。
スーパースターは2008年のリリース以来、世界チャンピオンを生み出す数々の名フリースタイルを支えてきたモデルです。
力強く安定したスリープと、適度な重量感による滑らかな操作性、そして高い制動力を兼ね備えています。
TikTokerとしても活躍している、Hunter Feuersteinのシグネチャーモデル。
彼はGentry Stein氏のシャッターを愛用していたことから、そのデザインを一部受け継いでおり、分厚いリムとソフトなフィーリングが特徴です。Hプロファイルを基にしながらも、外側に厚いリムを追加したことで、パワフルなスロー感を実現。しかし、リムの丸みが衝撃を吸収し、柔らかいフィーリングを提供します。パワーと優れた操作性を両立させた独自の個性が魅力です。
スポットライトのA7068バージョン。
重めでパワフルであったスポットライトにキレの良さ、スピードの出しやすさ・機動力が加わりました。シェイプはほぼそのままとなっているため、キャッチの衝撃は優しいソフトな感触となっています。スポットライトの力強く頼もしい部分はそのままに “扱いやすさ” をプラス。これがスポットライトの真の姿といえるでしょう。
2A・AP部門世界チャンピオン、タカダシュウの単独初シグネチャーメタルヨーヨー。
シェイプはエッジやロックスターに似たステップストレート形状で、これにより硬く、重量による手応えがはっきり伝わってくるフィーリングに。また、近年のフルメタルヨーヨーでは逆に少なくなっていた、本体をスリープして体や指の上で転がすグラインド系トリックにも適した設計となっている点も見逃せません。
2009年に初版がリリースされた小型メタルヨーヨー「ボス」が、日本のブランドSUS YOYO MECHANICSによってリニューアルされました。リニューアル版は、3mm以上ワイドになったものの、他のスペックに大きな変更はなく、シェイプが改良されています。Hプロファイルを維持しつつ、回転力を高めるためにサイドフェイスの厚みが削られました。この改良により、アンダーサイズヨーヨーの魅力を現代のプレイヤーに再び伝える決定版となっています。
SUSヨーヨーメカニクスが2023年に、「ロックスター」を原点に立ち返った形でリメイクしました。初代ロックスターは、プラスチックモデル「プロトスター」をメタル化した斬新な試みで人気を博しましたが、今作はその特徴的な重さを活かし、パワーと安定感を強調しながら、スムーズな操作感を実現しています。シェイプやデザインは初代を踏襲しつつ、現代的な要素を融合。初心者から多様なスタイルを試したい方まで、幅広く使えるヨーヨーとなっています。
ヨーヨーファクトリーのフルメタル黎明期を代表する一作がリニューアル。『ジェネシス』は、ヨーヨーファクトリーが2009年にリリースしたフルメタルヨーヨーのひとつ。
オリジナルのジェネシスの、やわらかくもしっかりと手応えが感じられる操作感を意識して設計されており、実際の使用感も、切り返し時のクッション感が気持ち良い仕上がりに。SUSヨーヨーメカニクス曰く「フルメタル台頭時を知る方には懐かしく、新しくふれる方には過去を知る機会になるヨーヨー」とのことで、そのキャッチコピー然り、世代を跨いだ”良さ”が使う度にじんわりと味わえるヨーヨーとなっています。
見た目にもかなり大きく迫力のある幅広モノメタルモデル。
その幅はなんと50mm超え。幅広モデルが主流になった現在でも、ヨーヨーファクトリーのモデルでここまで幅を広げたモデルはまだ珍しい部類です。ボディ素材にも強度の高いA7068を採用し、中心部を軽量化。さらに大きなカップ型の形状を活かし、重量を一点ではなくうすく広く乗せています。非常に反応が良く、スピードを出すも抑えるも思うがまま。スピーディーなストレートコンボも、ダイナミックな動きをするホップ系トリックも、幅の広いボディがストリングを捉えてくれます。現在の競技シーンのトレンドに合わせたヨーヨーファクトリーの挑戦作です。
トリックの発展と安定を求めた大きめのボディ、新しいスタンダードサイズを定着させたヨーヨー。
2008年世界大会1A部門チャンピオンのジョン・アンドウや、2009年世界大会3A部門チャンピオンのキムラケンタロウ選手が使用したヨーヨーです。大きめのボディはあらゆる大胆な動きをするトリックにも耐えてくれます。ハブスタックを搭載させ遊び心も残した、あらゆる場面に対応しているヨーヨーです。
発売当初から根強い人気を誇る、ヨーヨーファクトリーを代表するフルメタルヨーヨー。
2007年世界大会1A部門チャンピオン、ユーキ・スペンサーが使用したことから、一気に世界中から注目されるヨーヨーとなりました。小さめのボディでしっかりと重量が外側によせられているため、小さいヨーヨーにありがちな回転力不足を解消。細かいトリックを得意とするプレイヤーのメインにしてほしい機種です。
フルメタルビギナーモデルのDV888がフィンガースピン対応に。
ヨーヨーファクトリーのラインナップのなかでも、低価格・高性能なモデルとして特に有名な「DV888」にフィンガースピン対応のキャップが装着されました。
フルメタルヨーヨーらしい力強い回転力と、基本的なストリングトリックを十分にこなせる性能を持ち、初めて競技ヨーヨーを手にとる人に強烈なインパクトを与えてくれることでしょう。
コルクスター搭載のラウンドメタルヨーヨー。
弊社オーナー、ヨーハン氏がプレイマックス時代、父と特許を取得したコルクスターを、ヨーヨーファクトリー初期のモデル『グラインドマシーン』の名を冠するモデルに搭載しました。このコルクスターが世界初の交換可能なパッドレスポンスと言われています。
あの10円玉サイズの超ミニサイズヨーヨーがハブスタックをつけ登場。
小さいのに迫力のありすぎるヨーヨーに。25セントコインとほぼ同じサイズのヨーヨー、マイティフリーにハブスタックを搭載したバージョンが登場しました。この小ささでこのギミック、この完成度のヨーヨーは間違いなく世界でひとつだけです。いつものヨーヨーに飽きた方、なにか新しいことを始めてみたい方、友達をびっくりさせたい方、可能性はあなた次第です。
2種類(バイ)の金属素材で構成されたヨーヨーを指します。 金属素材の組み合わせはさまざまですが、アルミ合金とステンレスの2種類で構成されることが多いです モノメタルヨーヨーと比べて、格段に回転性能が上がり、 競技シーンにおいてメインで使われているのがこのバイメタルです。 モノメタルヨーヨーに慣れてきたらバイメタルをぜひ使ってみてください。 きっとその違いに感動を覚えることでしょう。
シーンを選ばない万能感。野田健人選手のシグネチャートライマテリアルモデル
ヨーヨーファクトリーチームメンバー野田健人のシグネチャートライマテリアルモデルです。野田の前作モノメタル「アビス」が持つ、軽快でスムーズな操作感と力強い回転力を受け継ぎながら、より競技に向けた設計へと進化。
今作はアルミ合金ボディ・ステンレスリム・POMの3種類の素材を組み合わせたトライマテリアル構造に。ステンレスリムが回転力を生み出し、POM素材がやわらかな操作感と有効幅を確保する役割を担っています。小柄な直径ですが回転力は十分に確保されており、小さいボディならではの小回りの良さというメリットを享受できます。
幅はしっかりと広めに設計されており、サイズ・構造・形状が一体となって最適化されていることを感じさせます。細かい複雑なコンボトリックでも、大きくダイナミックな動きでも、思い通りに動かせる扱いやすさを実現しています。
速さと精度を3つの素材でひとつにまとめた、全国大会1A部門チャンピオン、カツダトウゴ選手のシグネチャーモデル。
YoYoFactoryのチームメンバーであり全国大会1A部門チャンピオン、カツダトウゴ選手のシグネチャーモデルが登場しました。
「Thrive」に求められたものは、「スピード」と「力強さ」、そしてフリースタイルを戦い抜く「存在感」です。それを実現するために採用されたのがA7075ボディ、ステンレスリム、POMの3種類の素材を組み合わせたトライマテリアル構造です。形状はシンプルなステップストレートを採用。硬いA7075アルミのボディとシンプルな形状の組み合わせが切り返しと反応の速さを生み出し、テンポの速いプレイにもしっかりついてきます。フェイスは同社のウィルを思わせるドーム形状で、中心部分に適度な重量が集まることでコントロールしやすさとしっかりした手応えをプラス。
競技で用いられるロングコンボ、ホリゾンタル、スラックやウィップなど多種多様なトリックへの要求を3素材の組み合わせによって高い次元でまとめ上げたモデルです。
スピーディなプレイスタイルに最高のバイメタルを。コバヤシトウヤのシグネチャーモデル。
彼が求めたのは、自身のスタイルにフィットすること、そしてそのスタイルを進化させること。それを叶えるために生み出された本作の最大の特徴は、「高い操作性」「動かしやすい」という一言に収まりきらないコントロール性能です。スピーディにヨーヨー自身が理想の軌道を描き続ける快適さは、コンボが長くなるほど、トリックが成功し続けるほど深く味わえます。
スピーディなプレイスタイルに最高のバイメタルを。小林冬夜選手のシグネチャーモデルA7075バージョン。
小林冬夜選手のシグネチャーモデル『モズ』のボディ素材をA7075に変更したモデルです。
基本的な性能・コンセプトは通常版の『モズ』から引き継いでおり、スペックも大きく変わりませんが、プレイ中に若干手応えが増し、よりパワーを感じられるようになりました。
バイメタルなのに三層構造、『新感覚バイメタル』が登場。
2021年全国大会1A部門チャンピオン、羽角 伊弦(はすみ いづる)のシグネチャーモデル。自身のシグネチャーモデル『プラグマ』の上位に位置付けられる、最上位の競技モデルです。
A7075ボディ+ステンレスリム+A7075ウイングと、2種類の金属からなる三層構造のバイメタル。これにより、通常のバイメタルとは一味違った「まるで高級車に乗っているような感覚」が実現しました。
フェイスには初期の『ヨーヨーファクトリー』を彷彿とさせる軸貫通を採用。
三層構造の中央にステンレスリムを配置することで、まるでアウターリムの強力な回転力と安定感を得ながら、ミッドシップウェイトリムのようにやわらかく、高い操作性も確保。非常に難しく、両立し難いバランスを独特なシェイプと重量配分で実現しました。
ベアリングやパッドなどのパーツも、シグネチャー主である羽角がこだわり、初期搭載。パッケージを開封した時点から、性能が最大限輝くためのセッティングで提供されています。
細部にも変更を加えた、超々ジュラルミン版プラグマ。2021年全国大会チャンピオン、ハスミイヅルのシグネチャーモデル。
リムとボディの間に見えない空間を作る「中空構造バイメタル」により、パワー、安定感、スリープの粘りを高いレベルで実現したプラグマ。
広いリムがパワーと操作性の高さを実現。2013年1A全国チャンピオン、トクブチアキトシのシグネチャーモデル。
フリースタイルやパフォーマンスにおいて頼りがいがあるのはもちろん、新しい技や難しい技の創作や練習においても活躍すること間違いなし。 本人も「1Aモデルにおける一つの最適解」と絶賛する、ハイエンドと呼ぶにふさわしい高い性能を存分に味わっていただけます。
R-タイプをベースにしたインナーリムバイメタルモデル。
パワーは十分ありますがクセは少なく、素直な操作感で扱いやすいヨーヨーです。幅方向に広いインナーリムがしっかりと効いており、Rタイプの持ち味であった軽快で加速感のあるフィーリングがさらに強調されています。Hプロファイルとエッジ周りのバンプがスリープロスを極限まで減らし、一定の回転力が長く続くため最後まで気持ちよくコントロールすることができます。
なんと直径と幅がほぼ同等。超幅広モデル「モンスター」シリーズのバイメタルモデル。
『メガモンスター』の最大の特徴はその圧倒的な広さの幅にあります。過去最大級の幅58mmは、他のモデルと比較しても際立っており、ストリングに乗せるようなトリックの成功率が飛躍的に向上。シンプルなホップ系やレール系のコンボを行う際、この幅が大きな助けとなります。初心者から上級者まで、トリックの成功率を格段に向上させることができるでしょう。特異であるからこそ、他にはないプレイが可能になります。特定のトリックのトレーニングと割り切って使用することもできますし、もしかすると今まで知らなかった自分自身の新たな一面を覗くことができるかもしれません。プレイヤーの限界をさらに押し広げてくれる可能性のあるモデルです。
ミッドシップにHプロファイルの個性的なルックスが目を引くバイメタルヨーヨーです。
そのため手元の感覚でのヨーヨーを見失いにくく、さらに実重量は平均的なラインなため、スピードを出しても疲れにくいという特性が嬉しいポイント。このルックスからは想像し難い、見かけによらず多くのスタイルにはまりやすい、意外な『万能さ』が本作最大の特徴かもしれません。
幅広ステンレスリムと調和する超々ジュラルミンボディと組み合わせたバイメタル。
3A部門全米チャンピオン、アレックス・ハットリ(Alex Hattori)のシグネチャーモデルで、正式リリースされたモデルの第三作目です。
幅広で目立つステンレスリムが回転力と操作性を生み、超々ジュラルミンボディの硬さとわずかに軽めの実重量が、さらに操作性をプラス。振り始めの瞬間からかなりのインパクトがありますが、その印象とはギャップのある素直な操作性の持ち主です。
ボディに収まりきらず大きく外に飛び出した超幅広ステンレスリムを搭載。ルックスも使用感にもインパクトのあるモデル。
中心のストレートシェイプ部分にまで侵食するほど広いリムが、ワイド系モデルだからこそできる回転力向上の最適解であることを示すかのように、安定感がスリープの最後まで長く続くパワフルなヨーヨーに。この形状はもっともスリープが長く続くとされるフラットリム形状をベースとしており、その中で有効幅を保つ限界の傾斜を計算し設計。ストリング越しに伝わる重量感とステップストレートの固く鋭いフィーリングが合わさることで、重さを活かしたスムーズなフィーリングも特徴のひとつです。
彼が世界大会で優勝時に使用したシャッターワイドアングルをベースにバイメタル化。
重量はおよそ66.5gと決して軽くはありませんが、フィーリングは非常に軽く、スピーディーに動かすことができます。しかし、実重量相当の回転力と安定感があるため、プレイ中の印象以上のスリープの伸びに驚かされます。特徴的な広い幅は、トリックの成功率を大幅に向上させてくれ、特にホリゾンタル系トリックや大きな動きのトリックに力を発揮します。
世界大会1A部門連覇、女性部門連覇を果たしたKim兄妹の今後を支えるべく、誕生したトライマテリアル機種。
2021年のオンライン世界大会を皮切りに、毎年衝撃的な演技を披露し続けるMir / Miri Kim兄妹。2025年の世界大会でさらに進化したパフォーマンスを披露するために、使用モデルであるミラクルをアップデートするプロジェクトが始動しました。
よりダイナミックなトリックの成功率を高めるため、幅は50mmオーバー。高速で見えないところから飛んでくるヨーヨーの位置を正確にコントロールし、さらなる安定性とパワーを求め重量も増加しています。勢いよくヨーヨーを動かしても揺るがない力強さは、極限状態でのプレイの際も頼もしい存在です。
2024年の世界大会終了直後から、この2025年への挑戦は始まりました。この新たな挑戦をぜひ体感してください。
2023・2024年世界大会1A部門連覇、オンライン世界大会1A部門二連覇Mir Kim選手、女性部門ニ連覇Miri kim選手ダブルシグネチャーマルチマテリアル機種。
大きさはフルサイズのワイド系という、近年のストリングトリックスタイルでシェアを拡大しているバランス。しかし素材は内側から超々ジュラルミンボディ、真鍮リム、ポリカーボネイトリムという三層構造マルチマテリアルヨーヨーとなっており、かなり特殊な組み合わせとなっております。
実際に振ってみると、それぞれの素材が、明確に各々の特性を発揮していることを感じ取れるのが本作のおもしろいところ。超々ジュラルミンが切り返し時のシャープさを、真鍮リムが姿勢の安定感を、ポリカーボネイトがキャッチのやわらかさを生んでおり、見た目と構成の印象通りのフィーリングが非常に高いレベルで成立しています。様々な特性がバランス良く混ざり合い、阻害せず調和している。バイメタルでもモノメタルでも成し得ない魅力を最大限に表現しているのが本作『ミラクル』です。
2023 / 2024 年世界大会1A部門優勝、オンライン世界大会1A部門二連覇Mir Kim選手、女性部門ニ連覇Miri kim選手ダブルシグネチャーマルチマテリアル機種。
兄のMir Kim選手はオンライン世界大会1A部門二連覇、2023 / 2024年世界大会1A部門優勝。妹のMiri Kim選手はオンライン世界大会女性部門ニ連覇、2023 / 2024年世界大会女性部門優勝を達成した、Kim兄妹のシグネチャーヨーヨーのアナザーバージョンです。
通常のミラクルと同じく三重構造ではありますが、ポリカーボイネイトのカバーの代わりにアルミニウム製のカバーが装着されています。これにより通常版よりやや固めでガッシリしたフィーリングに。
通常版とはまた違った顔を見せるアナザーバージョン。好みに応じて使い分けも楽しいモデルです。
1個で数万円もする高級かつ高性能なヨーヨーです。 ただ高価なのではなく、工程のかかる金属や製法をこだわって製作しているため その素材でしか実現することのできない振り心地や性能を生み出しています。 フルチタニウム製やフルステンレス製などが挙げられます。
バイメタルモデルとして人気の「モズ」のシルエットをそのままに、素材をチタンへと変更した意欲作
アビスをベースにしたフルステンレスモデル。
SUS YOYO MECHANICSが設計を担当したJDSシリーズ。
ヨーヨーファクトリーチームメンバー野田健人のシグネチャーステンレスモデルです。
野田選手のシグネチャーモノメタルモデル『アビス』をベースに、素材の特性に合わせてリファイン。全く異なる素材特性でアビスに求めた性能を、別の切り口で実現しています。
パワーを持ちながらも切り返しの抵抗感をなくし、軽快で快適な操作感をステンレスの硬さを活かして実現。力を加えた際のヨーヨーの反応の良さが存分に表れています。全体的に薄く構成された華奢なボディですが、ステンレスの剛性感から迷いのない芯の通った回転を感じられます。
“過去の設計を超える” 究極の超競技志向フルチタンヨーヨー。
ヨーヨーファクトリーによるリリースの本作は、日本のヨーヨーデザインブランドであるSUS YOYO MECHANICSが設計を担当し、ヨーヨーファクトリー所属のハスミイヅルとトクブチアキトシのダブルシグネチャーモデルがリニューアル。
圧倒的なパワーと重量からは想像できない軽快な操作感。さらに、なめらかにストリングの上を動くスベリの良さも向上しました。
2A・AP部門世界チャンピオンであり、アクロバットヨーヨーパフォーマーとしても活躍するSHU TAKADAが、メインパフォーマンスでも使用しているシグネチャーフルメタルヨーヨー『シュガー』が、ついに待望のフルチタン化を遂げました。
全体のスペックは、重量が1g軽くなったこと、チタンボディになったこと以外に大きな変更点は見当たりません。オリジナルから、ほぼそのままの形でチタンに変えたのみにすら思えます。こうした数値の変化からは、チタンらしい軽やかさと粘りのあるスリープが特徴となったのかと想像されるかもしれませんが、この『シュガーハイ』は少し異なります。
振り始めればシュガーらしい、重さを心地良くゆったりと体感させてくれる独特のフィーリング…しかし、これまでとは明らかに違う。普段通りキャッチしようとした瞬間には、異質なほどに強烈なトルクと、想定外のスリープで巻き戻ってくるその姿に驚かされることでしょう。
そうして振り続けているうちに、いつしかこの威力が良い、この威力でないと物足りない…と思わせてくる危険な魅力を秘めた今作。あなたも一緒に “ハイ” になってみませんか。
上記で紹介した以外のユニークな構造や素材を利用したヨーヨーです。 ヨーヨーファクトリー"らしい"ヨーヨーが一番多いモデルが数多くあります。
ボディを完全に覆うフルカバースタックで、今までにないプレイが可能に。
V5キャッチパーツの開発に携わっているChen Jia Lin氏とヨーヨーファクトリーが生み出した “次” のジャンルのヨーヨーです。パッド外径部からボディのリム最外径部にかけて、ボディとは別に空転するフルカバースタックが装着されています。直接ヨーヨーを持つようにしてヨーヨーの傾きを調整したり、グラインド系トリックができるようになるため、プレイヤー次第でトリックの幅も一気に広がります。今後のヨーヨーの大きく歴史を変えるきっかけとなる意欲作です。
2A部門/AP部門世界チャンピオン、タカダシュウのシグネチャーモデル、ループ720にLEDが搭載。空転中に光るルーピングモデルです。
LEDを両面に搭載しており、暗闇ではかなりの発光量を誇ります。ナイトパフォーマンスなどでは人目を引くこと間違いなし。開封時からそのまま高いポテンシャルを発揮しますが、別売りのスペーサーやストリングの調整により、安定した好みのフィーリングをパフォーマンスで活かせる安心感が魅力です。
※最初に搭載している電池はテスト用です。片面につきLR41x2使用。
※両面にLED基盤を搭載しているため、かなり重量が重く、ルーピング初心者がトリックを習得するのには適していません。
LED搭載、回転中に光るスピンスター!初心者にもオススメ。
ちょっとだけ遊びたい人も、思いっきり遊びたい人も。あなたのひとつめのヨーヨーには、このスピンスターをオススメします。アメリカ最大手の競技ヨーヨーメーカー『ヨーヨーファクトリー』がおくる、初心者向けヨーヨーの決定版です。